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静岡市ユネスコ絵画展

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先日はユネスコ絵画展の表彰式がありました。
400点の中から選ばれた受賞者の子どもたち。
絵を描くことが大好きで
絵が描けることを本人も親も心から誇らしく思っているようでした。

このキラキラした気持ちをずっとずっと持ち続けて欲しいです。


を描くときに大切なことは
毎日毎日の暮らしの中で
素敵なもの、綺麗な色、不思議な形、面白いことカッコイイものなど
いいなと思うものをいっぱい発見して
一年、365日その引き出しを増やし続けることだと思います。
それはたとえば夕焼けの一瞬の色彩
一瞬の雲の形
一瞬のお友達の表情だったり
何かの香りかも知れない

そのた~くさんの引き出しの中から
ある時、湧き上がるように作品が出来上がってきます。

そして、取り巻く世界の素晴らしさ、美しさを
深く味わっている人は
心に堅牢な「平和の砦」をもっている人でもあると思います。

どんなに辛い朝も頭上には空が広がり
どんなに孤独な夜も見上げれば星は輝き
悲しくても切なくても、それはただに美しい。
世界70億の人々が、生きている喜びをひとつでも多く発見し
少しでも深く味わうことが出来ますように。


子どもたちの絵をアップしたかったけど
著作権に関わるので
なんか分かんないけど昔描いたコスモスの絵


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by bokuyosya | 2016-11-06 13:22 | ひつじのつぶやき

東京都北区「ほくとぴあ」の「あの日 ワークショップ」

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絵本「あの日」をベースに防災、備災のワークショップを企画してくださいました。

午前中の朗読劇では臨場感あふれる劇仕立てで
かなり感動し、引き込まれました。
こんなふうにこの絵本に共感してくださり...

また伝えるためにこうして力を合わせて表現してくださり
本当にありがたいと思いました。
これも絵本に登場する「天使たち」のお導き・・・
この朗読劇はプロの声優さん、俳優さんが有志で結成してくれたメンバーによるもので
かなりの完成度でした。
このあとの講演依頼も早速あり
朗読劇を通して「あの日」がまた様々な人に伝わってゆくことと思います。
本当にありがたいです。

午後のワークショップでは
「被災者」と呼ばれる人々は
大切なものや人を失ってそこにいる人々だということが
あらためて認識されました。
被災地について、防災について、いろいろな意見や情報を交換でき
また素晴らしいご縁もつないでいただけて
この気持ちをどう表わしたらいいか・・・

今日会ったすべての方々に心から感謝申し上げます。


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by bokuyosya | 2016-11-06 13:18 | あの日